歯科医院情報サイト~神奈川県編Top >  相模原市-矢部・淵野辺駅周辺 >  前城歯科医院

⇒ 歯科衛生士が歯科医師に内緒でこっそり伝授!虫歯と決別!30日間プログラム
きちんと歯磨きをしているのに虫歯になってしまう・・・そんな方に!!
⇒ 口臭撃退マニュアル
30日間で口臭の悩みが解消できる方法をご指導します。
⇒ 【宝田式 みるみる口臭美人】
キスをしたくなるような爽やかな口臭にする方法を公開します。
⇒ 「購入者特典付き」【現役女優が推薦】『5min White Smile』
元モデルが教える器具や薬品を一切使わずに歯を白く綺麗に見せるプログラム。

前城歯科医院

 名称
 前城歯科医院
診察科目
歯科.小児歯科.
郵便番号&所在地
229-0036 神奈川県相模原市富士見5丁目2-18
電話番号
042-757-0317

【インプラントに関するお役立ち情報】

自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。

始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。

この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。

最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。

他の歯科医院

[スポンサード リンク]

歯科医院情報サイト~神奈川県編Top >  相模原市-矢部・淵野辺駅周辺 >  前城歯科医院

検索